スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

盆栽で『美の壺』気分・・

2009.10.23(15:37)
先月の9月ですが、大宮に行ってきました。

行きたかった場所があります。
それは、、、大宮盆栽村 です。

もうご存知の方もいると思いますが、
大宮市には盆栽町って地区があり
盆栽園がいくつも近所にまとまって
盆栽の聖地みたいな場所、ということもあり
一度盆栽の洗礼を受けておかねば、、と
思っていました。

ここ参考
http://www.scvb.or.jp/data/bonsai.shtml

訪れたのは平日で園の見学者もまばらでしたが、
チラホラ海外の観光客も来ていて
結構有名らしいですね。
ここに連れて来たら喜ぶと思うなぁと。

盆栽村04

盆栽村02

盆栽村03

東武野田線の大宮公園駅で下車すると
すぐに盆栽園があります。



先月見学してきた盆栽園が
芙蓉園、藤樹園、清香園です。
穏やかな日どりで静かだったせいもあり
この町全体が、盆栽園みたいな閑静な町並みなんですよ。

園は徒歩で回れるほど近くにあります。

感想は、盆栽が庭いっぱいに所狭しと並んであり、
数の多さに圧倒されてしまいました。
日ごろ手入れも大変でしょうが、どれも見事な作品です。

これは確かに日本の芸術美の一つですね。
なので、一人『美の壺』気分でした。

盆栽は、日本人としてもっと知っておいたほうがいい文化です。
盆栽を熱く語れれば、かなり日本人としてポイント高い
でしょうね。

盆栽は日本の高い精神性を感じるものの一つとして、
僕にはそれが小宇宙(銀河系)に通じるものがあり
描いてると、宇宙にアクセスしてるような気分にもなります。

そうですね、
永遠に完成はないから、人は高次元の世界を追い求める、、っていう
自然に哲学的な美の壺気分に浸れます。 

 
そろそろ11月、秋が深くなれば、紅葉する盆栽もあるので
見ごたえあるでしょうね~


スポンサーサイト
<<『盆彩画』 こけ玉のミニ盆栽の絵-2  | ホームへ | 『盆彩画』 こけ玉のミニ盆栽の絵>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://bonsaiga.blog101.fc2.com/tb.php/3-16f3e08b
| ホームへ |
プロフィール

☆盆彩画の作者:munet

Author:☆盆彩画の作者:munet
.
盆栽の奥深い世界観と面白さを知り、インテリア&ギフトの新しい提案として、空想の盆栽アート『盆彩画』を描いています。鉛筆画をベースに素材を作り、デジタルペイントで多色刷り版画調に丁寧に描きます。

盆栽をいつでも気軽に絵で鑑賞し楽しみたい方に、
作品販売をしています。

問い合わせはこちらまで。bonsaiga@k-museum.com

最新記事
最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。